サイトを統合しました。

  • 2012/01/04(水) 19:24:15

『からだ・こころ・ことば のレッスンBLOG』
を新設しました。

下記のリンクより移動をお願いします。

http://ningentoengekikenkyu.blog.fc2.com/

『 Rice of ants 』→蟻の御飯→アリのママ→「ありのまま(在りの儘)」、お世話になりました。

ありがとうございました!

瀬戸嶋 充

【ブログ移動しました】

  • 2011/08/04(木) 23:27:49

からだの動きの検証とコメントを中心に、以下のブログに移動しました。

http://setojimamitsuru.seesaa.net/

宜しくお願いします。

瀬戸嶋 充 ばん

ご案内メールより

  • 2011/03/20(日) 14:11:26

3月・4月予定をメ−ルでご案内の中、こんなメッセージを掲載しました。


「息を深くして、地に足をつけて待つ。そして自らの目の前の出来事に最善を尽くす」
震災によって、誰もが不安に襲われています。命は一繋がりのもの。その一端が失われれば、その悲しみや苦しさ辛さは、その繋がり全体の中に、不安の波紋を広げます。浮き足立ち、不安に促されるままに、取り留めの無い行動に走ってしまいがちな私たち。こんな時こそ、一期一会=自らの生活の一コマ一コマを、あらためて丁寧大切に生きてみることが重要に思えます。被災地に援助の手を差し延べることも大切ではありますが、自らのいま生きている自分の人生を、こんなときだからこそ、本当の意味で大切にすること。それが命のつながりの中で、被災された方たちの、命を励ますことに通じるのではないかと思います。

私に出来ることは、レッスンを通じて、「息を深くして、地に足をつける」お手伝いをすること。そして不安に振り回されること無く、そのエネルギーを転換し自他の幸せのために利用していくこと。今回はとくに「からだの緊張をほどき、息を深くし、地に足をつける」レッスンを丁寧にやろうと思っています。

瀬戸嶋 充 (ばん)

やっと繋がった

  • 2011/03/10(木) 07:27:05

竹内敏晴氏と野口三千三氏の実践の共通項は、「からだのちからを抜く」ことである。もう少し限定的な言葉を使えば、「身体の緊張への気づきと緊張の解放」となる。

野口氏はそれを、身体運動=「体操」のなかで実践した。自らのからだを氏が考案した体操の動作に従って動かしながら、からだのちからを抜いて行く。

竹内氏は、演劇や表現、コミュニケーションの過程の中で、からだの緊張(ちから)への気づきと解放を主に行った。

いわば、対自的な方向と対他的な方向の中で、自らのからだのちからを抜くことをそれぞれ実践していた。

方向こそ違って見えるが、それぞれに模索を続けて来たことは同じく、人間存在の原点を何処に置くかである。


「青い鳥」見つけた!

  • 2011/03/06(日) 22:20:06

私が、これまでの30年間続けて来たこと。そしてこれからも続けようとしていること。
それは「からだのちからを抜く」こと。
何のためかと云えば「原点を明らかにする」ため。
この原点を「ZERO」と呼ぶ。
だから「からだZEROレッスン」です。